艶つや習慣プラス 首イボかゆみ 首イボ角質

首イボのかゆみは病気?角質が溜まることによって目立つイボの対処法

 

 

古い角質が溜まってできてしまう、老人性の首イボ。

 

首イボが、かゆみを帯びてきてしまった!

 

そんな時の対処法と、
首イボを取り去るための方法を調べてみました。

 

 

 

首イボのかゆみは、病気なのかな?

 

 

首イボが、なんだか最近かゆい!
そんな方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

病気なのかな?と不安になるかもしれませんが、
老人性の首イボのかゆみの場合は、その可能性は低いでしょう。

 

 

首まわりは、皮膚が薄い場所で、
洋服の摩擦が多く、ダメージを受けやすい場所になっています。

 

 

そして、冬などの乾燥する時期は、更にダメージを受けてしまいます。

 

 

乾燥や摩擦でダメージを受けると、
イボを刺激してしまい、イボがかゆくなってしまうことがあるのです。

 

 

これは、ある意味外傷に近いものなので、
あまり心配する必要はありません。

 

 

もしも、イボが急に黒ずんだり赤茶のような色になったり、
周りのイボとくっついて変色するような場合は、
他の病気が原因になっていることが考えられます。

 

 

そのような症状が出た場合は、
医師の診察を受けることをおすすめします。

 

 

 

首イボができてしまう原因と、その対処法

 

 

では、この老人性イボが、どのような原因でできてしまうか、
そして、どのような対策を取れば良いのかを一緒に学んでいきましょう。

 

 

老人性のイボは、古くなった角質が
固まってイボのように見えるようになることでできます。

 

 

肌がざらざらしたり、
小さなイボが老人性のイボと言っていいでしょう。

 

 

老人性イボは、肌の代謝が悪くなり始める
30代を過ぎた頃から出来やすくなりはじめ、
放っておくと、次々に生まれてきてしまいます。

 

 

老人性の角質が溜まるタイプの首イボに効くのは、
やはり、肌の代謝をよくしたり、角質を取り除いてくれる成分になります。

 

 

 

その成分とは何か?

 

おすすめしたいのは、あんずエキスとハトムギエキスです。

 

 

 

まず、あんずエキスは、パルミトレイン酸という成分が豊富に含まれています。

 

パルミトレイン酸は、人間が元々持っている「肌を若々しく保つ成分」です。

 

これは、加齢によって減少をはじめ、30代を過ぎた頃から分泌量が低下してきます。

 

パルミトレイン酸が十分に足りていると、
肌の再生スピードが丁度良く保たれ、若々しい肌になることができます!

 

 

 

そして、ハトムギエキス。

 

これは、別名「ヨクイニン」とも言われ、
皮膚の表面の新陳代謝を高めて、新しい細胞を作ってくれる重要な成分です。

 

これが足りていないと、新陳代謝がうまく行われず、皮膚が分厚くなってしまいます。

 

 

あんずエキスやハトムギエキスは、色々な角質ケア商品に入っていたり、
ハトムギエキスの入ったサプリメントが販売されています。

 

一度、チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

   

 

みんなが使っている首イボコスメはこれ!